ぎっくり腰で動けないときの対処法について

ぎっくり腰になると、痛みのあまり動けないことも多いですよね。「この痛みが少しでも緩和できれば、病院にも行けるのにな」と嘆いている方も多いです。ぎっくり腰の応急処置としては、症状に合わせて冷やしたり温めたりすることが有効な一方、ストレッチなども効果的となっています。

 

応急処置のストレッチ

ストレッチの方法について紹介するので、以下を参考にしてみて下さい。

  1. まずは仰向けになり、両足を揃えて膝立たせます。左右の膝をくっつけたまま、ゆっくりと左に倒していきましょう。
  2. その後、再び元の膝が立っている状態に戻します。
  3. 次は同じように右側に倒していきます。

これを数回繰り返すことによって、ぎっくり腰の痛みを軽減することができます。もちろん人によって効果に差があるので、あくまで応急処置として利用してください。

 

痛みが引いたら、早めに病院に行くようにしましょう。動けない時の対処法としてストレッチがあるので、上手に使いこなしていきたいところです。もちろんぎっくり腰になった直後は動けないので、無理に動かそうとはしないでください。炎症が大きい場合は冷やし、熱を持っていない場合は温めるなど、他の応急処置と合わせて行っていくことによって、より痛みを軽減することができます。

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