寝ているときにぎっくり腰になったら?

眠っている時にぎっくり腰になる人もいます。寝返りをする時やトイレに立つ時など、ふと腰に力を入れてしまって、そのまま「ギクッ」とやってしまうケースなどです。

 

ぎっくり腰になると、その激痛に耐えきれなくて、起き上がれなくなることもあります。しかし、起き上がらなければ病院にも行けません。一度ぎっくり腰になった時は、少しの間、安静にし、ましょう。周りに人がいる場合は冷やせるものか温められるものを持ってきてもらい、患部が熱を帯びている場合は冷やし、熱がない場合は温めると痛みが引いていきます。

 

布団からの起き上がり方

起き上がり方としては、腰に負荷をかけないように、布団からゆっくりと起き上がるようにしましょう。なお、この時腰で立つのではなく、膝や肘で立つようなイメージで起き上がると、比較的痛みを少なくできます。無理に移動しようとすると悪化する可能性があるので、どうしても動けない場合は救急車を呼ぶなど、対処方法を色々と考えてみましょう。

 

ある程度時間が経つと痛みが引くこともあるので、それから起き上がるのも良いですね。まずは腰に不可をかけないようにすることが重要です。なお、寝ている時にぎっくり腰になるという方は、ベッドや布団が合っていないことも考えられます。場合によっては買い替えも検討しておくと良いかもしれませんね。

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