ぎっくり腰の痛み止め薬について

ぎっくり腰になった時、痛みが大きいのであれば、痛み止め薬を利用すると良いです。整形外科などを受診した場合、症状に合わせて処方してくれることも多いのですが、中には「病院に行くほどでもない」という方もいるでしょう。本来は無理しない方が良いのですが、仕事の関係で病院に行く時間がない方もいます。

 

そういう時は、ロキソニンボルタレンなどの薬を使ってみることもおすすめです。根本的な解決にはなりませんが、一時的な対策としては効果があります。ロキソニンもボルタレンも痛みを軽減してくれるので、日常生活をするには問題がないでしょう。

 

ロキソニンやボルタレンを使う際の注意点

ただ、重要なのは痛み止めを使って満足してしまうことです。腰痛になるには、何かしらの原因があるので、そちらを解明して対策していくことが必要となります。

 

特に現代人は姿勢が悪い方も多いですし、ずっと座りっぱなしのデスクワーカーも多いです。自分の日常生活を見直してみて、その上で腰に負担のかかる状態じゃないか確認することが必要となります。薬はあくまでも応急処置の一つとして考えておき、根本的な解決について考えておくようにしましょう。

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