ぎっくり腰への針治療の効果について

ぎっくり腰への治療法の中で、「針治療が効果的」という話を聞いたことはあるでしょうか。近年はあまり使われていない針治療ですが、昔は筋肉痛や筋肉疲労に効果があるということで多くの人に利用されてきました。

 

しかし、針治療は効果がある人もいれば、ない人もいるのが正直なところです。ぎっくり腰にも色々なケースがあり、それぞれの状況に合わせて適切な治療を行っていかなくてはなりません。ただ単に針を刺せ良いという事ではなく、原因や症状を見極める力が必要です。

 

針でぎっくり腰は悪化しない?

また、針治療は腕の良い先生が必要となり、腕の悪い先生に当たってしまうと、悪化することもあると言われています。

 

また、ぎっくり腰は筋肉の疲労や血行不良、ストレスなどによって引き起こされるます。針治療には血行促進効果も期待されているので、根本的な解決には良いです。ただ、患部に針を刺して治療するので、筋肉が炎症を起こしている状態であるぎっくり腰には、あまりおすすめできませんね。

 

悪化することはないと考えて良いですが、人によっては「あまり効果がない」と感じたり「悪化した」と感じたりすることもあるようです。昔から使われてきた方法などは、効果的な面もあれば、逆効果なこともあるので注意したいところです。

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