ぎっくり腰の予防の基本は歩き方・座り方・姿勢

ぎっくり腰は治すよりも、予防することがとても重要となります。「治す」ではなく「ならないようにする」ことが解決への道と言えますね。そのためには、まず気を付けておきたいことがあります。それは歩き方と座り方と姿勢です。

 

歩き方に関しては、腰に負担のかかる歩き方をしている方も実は多いです。近年は骨盤が歪んでいる方も多く、それによって腰への負担が倍になっている方もいますね。その他、デスクワークの方も増加していて座り方が悪いことによって腰痛を引き起こしている方もいます。

 

姿勢というのはとても重要で、基本的には背筋をしっかりと伸ばし、姿勢が悪くなってしまわないようにしましょう。姿勢が悪くなると血行も悪くなるし、気分的にも暗くなります。それは結果的に疲労に繋がり、さらには腰痛の爆弾を自分で作ることにもなってしまいます。

 

悪い姿勢から一気に座ったり立ちあがったりすると、当然腰の爆弾が爆発して、砕け散ったような痛みが走るのです。一度腰痛になると治すまでが大変なので、普段から歩き方や座り方の姿勢はチェックしておくことをおすすめします。なお、骨盤は自分では気づかないうちに歪んでいることがほとんどです。肩こりや腰痛、下半身のむくみなどに慢性的にお悩みの方は、接骨院や整体院に一度相談してみましょう。

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