ぎっくり腰の予防に効果的な筋トレ方法

ぎっくり腰の予防には、筋トレがとても効果的です。筋力をトレーニングすることによって、腰骨を支える筋肉が発達し、ちょっとしたことでぎっくり腰になることは避けられます。

 

効果的な予防トレーニングとしては、腹筋と背筋が重要です。主に腰の周りの筋肉を鍛えていきましょう。腹筋を15〜30回1セットとし、これを2〜3セット回に分けて行うのが効果的で、背筋も15〜30回を2〜3セット行うようにしましょう。

 

なお、鍛え方によっては1セット15回程度が負担をかけなくて良いとも言われているので、それぞれの筋肉の状況に合わせてトレーニングしてみてください。

 

運動に慣れていない人がいきなり筋トレを始めると、逆効果になってしまうこともあります。変な鍛え方をすると、かえって負担になってしまうこともあるので、まずは無理のない回数で鍛えていきましょう。少しでも腰に負担がかかりそうな場合は、様子を見ながら鍛えていくと良いです。

 

また、近年は肥満の方も多く、蓄積された脂肪が重さとなって邪魔していることもあります。定期的にダイエットも取り入れて、健康的な身体を作っていくことがとても重要です。可能であれば、整形外科の医師や先生に相談してみると個々に合ったアドバイスをくれるかもしれません。

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