ぎっくり腰の前兆・予兆について

ぎっくり腰になる時には、多くの場合何かしらの前兆や予兆があります。腰を痛めた後に思い返してみると、「あの時、あんなことがあったからぎっくり腰になったのか」ということがあるワケです。

 

もちろん犬が吠えたからとか、猫がジャンプしたからとかそういうことではありません。ぎっくり腰の前兆や予兆というのは、背中のハリなどのことです。元々ぎっくり腰は筋肉が疲労していたり、弱っていたりする時に炎症を引き起こすことで発生するものなので、背中のハリはその合図とも言えます。

 

筋肉を使いすぎたり、同じ姿勢でいたりすると腰にかかる負担も大きくなりますよね。それを長時間続けていると、背中がピーンと張り詰めたようになることはありませんか。これが実はぎっくり腰の前兆だったりします。その後、立ち上がろうとしてぎっくり腰になってしまうなんてことも多々あります。

 

一度筋肉が弱ったり、疲労したりすると改善するまでに時間がかかるので、普段から癒しておくことが重要です。ハリがあると感じた場合は、定期的に筋肉をほぐすことなどが重要です。筋肉をやわらかくほぐすには、マッサージやストレッチが効果的ですし、その他適度に姿勢を変えたり、休憩したりすることも大切です。少しでも予兆を感じたら、早めに対処しましょう。

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