ぎっくり腰の治療期間について

ぎっくり腰になると、骨が砕けたような激痛が走ることもあり、なかなか日常生活に戻れないことが多いですよね。そういう方の中には、「どれくらいの期間で治るのかな」と思う方も多いと思います。

 

基本的にぎっくり腰の場合は、治療期間が約2週間となっています。最初の1日〜3日間は、動けないほどの激痛を体験することとなります。ちょっと動こうとしただけでも痛みが走るので、日常生活もままならないことが多いです。

 

その後、4日〜6日間経過すると、痛みが徐々に緩和してきます。動くことも徐々にできるようになり、ある程度日常生活に戻る方も多いです。この頃から仕事に戻るという方も多いです。

 

ただ、痛み自体は残っているので、その後7日〜9日間程度は安静にしておくことが重要となりますね。この時無理をしてしまうと、長引くことがあるのでしっかり治していくようにしましょう。

 

そして、10日〜14日間の間はリハビリなどを繰り返し、日常生活へと戻っていく努力をしましょう。具体的に「何日で完治する」ということは一概には言えません。それぞれの患者によっても変わってきます。まずは無理をせず、しっかりと治していくことが最優先事項となりますね。無理をせず、治療に専念しましょう。

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