ぎっくり腰の治療中の飲酒について

毎日アルコールを飲む人もいますし、それを楽しみに仕事をしている方もいますよね。しかし、ぎっくり腰になると、基本的にはアルコールを摂取してはいけません。ぎっくり腰の治療中にアルコールを飲むと悪化する可能性もあるので、基本的には飲酒しないことが必要となります。

 

万が一飲酒した場合は、血流が良くなってしまって、逆に出血を促進してしまい、痛みが強くなることもあります。昔からアルコールは少量であれば万能薬と言われてきたこともあり、「ぎっくり腰も治るぞ」と考える方がいるかもしれませんが、専門家の声を聞くと、アルコールは控えた方が好ましいです。

 

アルコールはいつからOK?

では、「いつから飲めるのかな?」と心配に思いますよね。アルコールに関しては、少なくとも1週間程度は飲まない方が良いと言えます。ぎっくり腰になると1日〜3日間程度は痛みが強いことが多く、そもそも飲める状態ではない場合も多いです。

 

その後、徐々に6日間ほどで痛みが軽減してくるので、その後であれば飲酒しても大丈夫でしょう。もちろん、飲み過ぎは良くないですし、ぎっくり腰になった場合は、極力完治するまで飲まない方が良いというのは当然のことです。しっかり気を付けて対処し、できるだけ完全に治ってから飲むようにしてくださいね。

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