ぎっくり腰でも仕事が休めない場合について

ぎっくり腰になってしまったのに、仕事を休ませてもらえない方も多いと思います。近年は仕事が休めないという方も多く、半ば強制的に働いているという方もいるかもしれません。

 

そんな中で腰を悪くしてしまったら大変です。しかし、そうは言ってもぎっくり腰は予期せぬ時にこそ、やってしまうものです。では、仕事が休めない時はどうしたら良いのでしょうか。

 

まずは、会社に連絡してみて「ぎっくり腰で動けない」という旨を伝えてみましょう。ぎっくり腰になる辛さに関しては、会社も知ってくれています。例えば、大切な仕事があって休めない場合などは、他の社員が対応してくれるかもしれません。とりあえずは会社に交渉してみることが重要です。

 

それでも仕事を休めない場合は、自宅で仕事ができないかを考えてみましょう。パソコン仕事であれば、連絡が滞るものの、ある程度の仕事は消化できることがあります。

 

その他、どうしても会社に行かなければならない時は、応急処置をしてから会社に向かうようにしてみましょう。患部に熱を帯びている場合は冷やし、熱がない場合は温めるなどで痛みが若干引くこともあります。その他、コルセットなどを利用して固定すれば、ある程度は動けるかもしれませんね。しかし、無理は絶対にしないようにしましょう。回復を遅らせてしまいます。

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